私事で恐縮ですが、このたびAmazon Kindleより、電子書籍として短編小説集『下町の灯り 第一集』
を出版しました。

これまで、仕事を通じて文章を書くことには長く携わってきましたが、以前から小説を書いてみたいという思いがあり、
今回、一冊の本として形にすることができました。
『下町の灯り 第一集』は、下町を舞台に、そこで暮らす普通の人たちの日常を描いた8つの短編小説集です。
この本では大きな事件や劇的な奇跡は起きません。
町工場、商店街、駅――。
何気ない日常の中にある小さな優しさや、言葉にならない思い、人と人とのつながりを描き、読み終えたあとに、
「自分の人生も悪くない」と、少しだけ思っていただけるような作品を目指しました。
このようなことから、日頃お世話になっている皆さまに、まずは出版のご報告をと思い、ご連絡させていただきました。
もしご興味を持っていただけましたら、お時間のあるときにお読みいただければ、とてもうれしく思います。
【ご購入・お読みいただく方法】
Amazonの商品ページからKindle版をご購入いただけます。『下町の灯り 第一集』で検索してください。
スマートフォンやタブレット、パソコンなどに無料のKindleアプリをインストールしていただくことで、電子書籍をお読みいただけます。
App StoreやGoogle Playストアで「Kindle」と検索して、無料のKindleアプリをダウンロードしてください。
普段お使いのAmazonアカウントで『下町の灯り 第一集』をご購入いただき、同じアカウントでKindleアプリにログインしていただくと、購入した本が表示されます。
電子書籍をあまり利用されたことのない方でも、比較的簡単にお読みいただけます。
今回の出版を第一歩として、これから『下町の灯り』第二集、第三集と書き続けていきたいと思っています。
仕事とは少し違った新しい挑戦ですが、温かく見守っていただけましたら幸いです。
以上、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。